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「二重になりたい」日本女子を不思議に思う外国人

日本女性が当たり前のようにおこなっている美容の数々には、外国人からみると理解不能のものがいくつかあるようです。

そんな日本のオシャレをご紹介しましょう。


■付け八重歯

世の若い女子たちの間でブームとなったのが、付け八重歯です。

八重歯は昔から、日本では「あどけなくて可愛い」ものとして人気ですが、ドラキュラを思い起こさせるとして、特に欧米では忌み嫌われています。

単に歯並びが悪いと片づけられ、歯列矯正をかけるのが一般的。

笑った口元からチラリとのぞく、白い八重歯にときめくのは、やはり日本人独特の価値観のようです。


■アイプチ・目力メイク

日本人の二重になりたい願望も、もともと二重が当たり前の国では「?」のようです。

アイプチという商品自体が「信じられない」「そんなものがあるなんて!」と、
カルチャーショックだと聞きます。

二重にする整形手術も珍しく、欧米ではおもに目よりも鼻を高くする手術や、唇をセクシーにぽってりさせる手術のほうが人気です。

また、つけまつ毛や、ばっちりアイライン、カラーコンタクトなどなど、今や日本女性にとっては常識となった瞳まわりの「盛り」も、外国人からみると不思議のようです。

しかし、そのようなメイクをほどこした日本人タレントが海外でも人気なのを見ると、やはり可愛いのでは…と思ってしまいます。


■美白ケア

紫外線の害が叫ばれるようになって久しい今日このごろですが、海外のリゾート地ではまだまだ日焼けを楽しむ人が多く、日本女性の気合の入った日焼け対策に驚きを隠せない外国人が多いとのこと。

日傘をさして歩く姿や、高価な美白コスメを買いあさる日本女性は彼らから見ると非常に不思議な存在のようです。

とはいえ、もちろん日焼けはシミやシワのもと。

おそらく美肌への努力という点では、日本女性の意識のほうが高い気がします。

ところ変わればオシャレ事情も異なるもの。

日本女性がきわめる、日本ならではの「カワイイ」文化は、

今や海外にまで波及しているのも事実なのです。








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