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二重まぶたとプチ整形

二重まぶたのプチ整形といえば、一般的に「埋没法」のことを指します。

メスを使わず、糸だけで二重ラインを作る手術です。

使う糸の本数によって、効果や料金も変わってきますが、切開法と比べると安く、ダウンタイムも短く済むメリットがあります。

■埋没法の種類

埋没法で使う糸は、特殊な細い医療用の糸です。

安全性は高いですが、クリニックによっても使用する糸の種類は異なりますので事前に確認しておきましょう。

もっとも手軽におこなえるのが、1本の糸だけでおこなうものです。

「1点法」「クイック法」と呼ばれることもあります。

施術時間も約5分と短く、術後の腫れもかなり軽く済みますが、埋没法の中でも1番
シンプルな方法になりますので、もともと二重ラインがつきやすい人に向いている
といえます。


次が2本の糸を使っておこなう「2点法」です。

1点法より固定する箇所が増えるため、しっかりとラインを作ることが可能です。

埋没法ではもっとも多くおこなわれている方法になります。

ただしまぶたの脂肪量が多い人や、腫れぼったい人では3本の糸を使う「3点法」をすすめられることもあります。

使う糸が多ければ多いほど、縫い留める箇所も増えるため、術後の腫れがやや長引くのが一般的ですが、その分しっかりとした二重ラインを作ることができます。


■保証の有無を確認しよう

埋没法はまぶたのプチ整形とも呼ばれるだけに、手軽に二重を作ることができますが、

「糸が切れる可能性がある」というデメリットがあります。

メスを使う切開法が半永久的なのに対し、埋没法は人によって持続期間がまちまちとい
うのが、唯一のウイークポイントといえるでしょう。

ただし逆にいえば、術後の仕上がりに満足できなかった場合はわりと簡単にやり直しができるともいえます。

そのため、手術前には一定期間の保証がついているかどうかをきちんと確認する必要があります。

どんなに料金が安くても、万が一糸の切れた時にまた費用がかかってしまっては意味がありません。

何年以内なら再手術可、という保証のついたクリニックのほうが安心です。

埋没法の種類にもよりますが、2年間の保証をつけているところが多くみられます。



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