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モテマスカラ

アイメイクの工夫

一重は、目が小さく見えたり、目が細く見えたり、目が腫れぼったく見えたり、化粧も上手く映えず、一重の女性にとっては悩みが多いようです。

一重を二重に変える方法はさまざまですが、メイクを工夫するだけで、一重でも目を大きく見せることができます。

目を大きく見せるには、アイメイクを工夫しなければなりません。

アイシャドウの付け方や、アイラインの引き方、マスカラの塗り方一つで目を大きく
見せることができます。

特に、まつ毛をビューラーで上げたり、マスカラを塗る事は目を大きくするのにとても重要なポイントです。

そこで、一重まぶたのマスカラの塗り方について少しお伝えしたいと思います。

まず、ビューラーを使って下向きになりやすいまつ毛をしっかりカールして上げます。

ビューラーで上まつげの根元をはさんだら、中央、毛先へとビューラーを移動させながらカールを作っていきます。

まつ毛が折れてしまわないよう、力の入れすぎには注意が必要です。

カールさせたまつ毛はマスカラ下地を使い状態をキープすると尚良いです。

ビューラーでは上に向かない、すぐ下がるという場合は、まつ毛パーマという方法もあります。

金額は3000円前後で2ヶ月程度はカールが持続するので、毎日のビューラーの手間を考えるとまつ毛パーマをかけた方が楽かもしれません。

次にマスカラですが、まぶたを軽く持ち上げ、まつ毛の根元から先端に向かってマスカラブラシを左右小刻みに動かしてしっかりつけていきます。

下のまつ毛にもマスカラブラシの先端を使ってマスカラを塗ると、下にも広がって目が大きく見えます。

一重まぶたのまつ毛は下がりやすく、パンダ目にもなりやすいので、ウォータープルーフで繊維が少なめのものを選ぶとよいでしょう。

一重用のマスカラ「ひとえマスカラ」(メーカー:セザンヌ)というのもあります。

このマスカラはフィルムタイプで落ちにくく、軽量繊維を使用している上に、ブラシが細いので根本からしっかり塗りやすいという特徴があります。

値段も定価714円(税込)と安いので一度試してみてはどうでしょうか。

奥二重のまぶたにもおすすめです。


次に、マスカラには様々な種類があるという事をあなたはご存知でしたか?
・ナチュラルタイプ
・ボリュームタイプ
・ロングタイプ
この3つです。

ナチュラルタイプは普通のまつげのような自然な仕上がり、ボリュームタイプはまつげのボリュームを増やし、上品な雰囲気を演出します。

ロングタイプは外国の人のように睫毛を長くすることができます。

どのような自分になりたいかをイメージして使いわけると良いでしょう。

次に、マスカラを使う上での注意点です。

一重の人のまつげは下向きに生えているので、マスカラを使う前はビューラーでまつげをカールさせましょう。

その方が目がぱっちりと開いて見えますよ。

かといってカールさせすぎると不自然になってしまうので気をつけましょう。

さらに、マスカラを落とすときにも注意することがあります。

ゴシゴシ強く擦ってはいけません。

まつげが抜けてしまうだけでなく、まぶたも痛めてしまいます。

次のメイクができなくなってしまうかもしれないので優しく洗い落としましょう。

マスカラをしっかりとつけて目を大きく見せるのも良いですし、あえてビューラーをかけずに一重の美しさを強調するのも大切です。



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