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手術やアイプチなどを使わずに、簡単に二重まぶたを定着させる方法 ~彩式小顔整顔~手軽に出来る目力二重まぶた術

目元メイク編
“ アイシャドーで目元を目立たせる ”

※目元をクッキリ見せる方法※

白いパール系統のフェイスカラーやアイシャドーを眉山の下に塗ると、眉と目元が際立ちます☆

パール系や、ラメが苦手という方は、マットタイプのホワイトに近い、明るい色を選ぶようにしましょう。

パウダー状のフェイスカラーやアイシャドーの場合はブラシを使用して色をつけるとキレイに仕上がります。

クリーム状のタイプは、指などでとって眉山の下になじませると良いでしょう。

ペンタイプの白いアイシャドーは先が細いので眉山と眉尻の下にそって線を描きましょう。


※目元がくすみがちの人※

淡いタイプのアイシャドーをつけよう。

白のファンデーションを下地に使うと、キレイに仕上がります。

塗り方は白のファンデーションを塗った後に、まぶたのくぼみの中央付近から
白のファンデーションを縦にのばすようにつけて、その上からアイシャドーを
塗ります。


※アイシャドーに変化を与えるには※

アイシャドーをはっきりした仕上がりにするには、粉落ちしないチップを使う。

淡くのせるだけにしたい場合にはブラシを使用しましょう。

細長いチップは狭い部分を塗る場合に使用して、顔全体に塗る場合には丸く平たい形状のチップがお勧めです。

また、最後にブラシを使い馴染ませると、自然な仕上がりになります。


“ アイラインの引き方 ”

メイク中に手を汚してしまってそのままメイクしたら、汚れが顔についてしまってベースメイクが台無しになってしまったような経験をされた方も多いのではないでしょうか?

アイメイクするときには大きめのパフを使用して、持ち手を利き手の小指にひっかけるようにしてから肌の上においてクッションにすると手の汚れが顔につかず、パフで顔を押さえているのでファンデーションのよれも防げます。

アイラインを引くときの視線のポイントは目の位置に気をつけること、ペンシルライナーを使うときは、目を伏せないで反対側の目尻を持ち上げて描くといいでしょう。

目尻を描くときには目を目頭の方にうつします。


目頭を描く場合には反対に目尻の方へ向けながら、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにして、ペンシルを小刻みに左右へ動かしていくのがコツ。

アイラインを描くときには、目尻から3分の1のところを濃く塗るのがポイントで太く描かないように気をつけて、綿棒でぼかして仕上げるとナチュラル感を出すことができます。
アイシャドーが濃くならないように重ね塗りをしすぎないこと。

まつ毛に近い部分には、濃い色で眉に向かうにつれて薄い色にぼかしながら、のせていくとキレイなグラデーションになる。

塗り方は眉山の部分を一番濃く塗れば美しい仕上がりになるでしょう。