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手術やアイプチなどを使わずに、簡単に二重まぶたを定着させる方法 ~彩式小顔整顔~手軽に出来る目力二重まぶた術

ベースメイク編
簡単なメイク方法をご紹介致します。

“ ファンデーションの選び方 ”

まずは、自分の肌に合ったファンデーションを見つけましょう。

手軽なパウダーや薄化粧しやすいリキッド、きちんとした土台のできるクリームと3タイプのファンデーションがあります。

油分の量が違っているので、メイクの仕上がりだけでなく肌のタイプにも合わせた方がいいです☆

オイリー肌の方であればパウダーファンデーションを、乾燥肌の方にはリキッドかクリームタイプのものをお勧めします。

パウダータイプは皮脂を吸収しやすい為、乾燥肌の人には向きません・・・

自分の肌に合ったファンデーションを見つけるのは、なかなか難しいですが出来るだけテスターを顔に塗って試してみましょう。

その時にファンデーションは何色か選び、

頬のフェイスラインにグラデーションになるよう並べてつけ、自分の肌に一番馴染む色を見つけてください。

素肌に近い色を見つけても、すぐには購入せずに顔全体につけてから、しばらく時間をおいた時の変化も確認しましょう。

《 つけ心地のポイント!! 》
ファンデーションは自分の肌に合うからといって、つけ心地が悪いと皮膚呼吸ができないような苦しさにつながってしまいます。

色を選ぶ前にパウダーか、リキッドか、クリームを自分の好みの感触で試してみましょう。

感触を試すだけなら手の甲に塗るだけでも大丈夫です。

なめらかさや、密着度を見るために必ず指先などでのばしてみましょう。

“ 小じわ ・肌のキメ ・顔色が悪い ”

小じわを気にしている人ほど、ファンデーションを厚く塗る傾向がありますが、それではNGです。

厚く塗りすぎてしまうと、時間がたったときに小じわにファンデーションが入り込んでしまい、かえって目立ってしまうのです。

小じわがある部分こそティシュで押さえるなどして、付きすぎてしまったファンデーションを取り除いておきましょう。

隠すときには、フェイスパウダーをシワの中に入れ込んで、影にならないようにすれば目立たなくなります。

肌のキメの悪さをカバーするには油分の少ないタイプのファンデーションを使用しましょう。

油分が多いファンデーションはツヤが出るけれど、キメの悪さをよりいっそう引き立ててしまいます。

油分の少ないファンデーションはツヤを抑えているので、口元にはツヤのでる口紅や、目元にはアイシャドーやマスカラなどを使用し、艶やかさと若々しさを演出しましょう。

顔色が悪い場合、ファンデーションは自分の肌色に近いやや暗めの色と、少し明るめの色のベージュ系やピンク系などの2色を用意します。

顔色は微妙に変化するので、いつも使う色に明るめのピンクやベージュ系のファンデーションを足して混ぜてあげると血色のいい元気な肌に見せることができます。

反対に赤ら顔が気になる場合には、緑色の下地クリームを使い、その上にファンデーションをのせます。

“ 肌トラブルをカバー ニキビ・ クマ ”

ニキビ痕が残っている場合は、カバー用のファンデーションを使って隠そうとしてしまいがちですが間違い。

カバー用のファンデーションはカバー力が強い分、油分もたくさん含んでいるために、ニキビ痕に入り込むと脂っぽさが増し、時間がたつと色ムラになっていしまいます。

美容クリームや、下地などをしっかりして、肌を保護してあげてから、パウダーでうす塗りに仕上げると、ニキビ痕が目立たなくなります。

油分の少ないモイスチャーファンデーションを湿り気のあるスポンジで塗りこみ、仕上げにフェイスパウダーをはたき、大きめのブラシで余分な粉をはらうようにしましょう。

ニキビが化膿してしまっている場合には、ファンデーションを塗らずに肌を休ませて、その分アイメイクなどのポイントメイクを丁寧にしておきましょう。

目の下のクマを上手に隠すコツは、スティックやコンシーラーをファンデーションを塗った後に少量ずつクマの部分のせ、キメの細かいスポンジで馴染ませ、パウダーで仕上げると良いでしょう。

また、目の周りは皮膚が薄い為、厚く塗ってしまうと浮いてしまうため注意が必要です。

コンシーラーでカバーする場合にはうすくのばして使いましょう。

さらに、こめかみの近くに明るめのハイカラーをのせることで、明るさが引き立ち視線がその部分に集中するので目立ちにくくなる。

目の下にできた黒ずみを消してくれるコンシーラーは、うすくのばすのがポイントですが、目の下の皮膚は薄い為、のばしにくいですよね。

そこで、平筆を使ってみよう。

目の下のクマと同じ幅の平筆に、ちょうどリップスティックから口紅をとるようにコンシーラーをのせて塗ります。

筆はアイシャドーブラシの中から、自分に合ったサイズの物を選びましょう。

“ フェイスパウダーの使い方 ”

ムラにならずに上手につけるコツ、毛が長く大きめのパフを購入し、使うようにしましょう。

全体にキレイにのせたら、最後に大き目の筆で、余分なお粉を全て落としてあげることにより、仕上がりがキレイになります。

素肌感(ナチュラルメイク)を出したいなら、ファンデーションを塗った後にフェイスパウダーの色を透明にすると、素肌っぽくナチュラルメイクになります。

ここでも、フェイスパウダーをのせた後は、余分な粉を取るためブラシを使用して払い落としておきましょう。

さらに、ハイカラーを使い鼻筋、目の下、こめかみ付近、必要に応じて顎などにのせると、立体的に仕上げる事ができます。

フェイスパウダーは、アイシャドーをつける時にも役立つので、是非覚えて実践してみてください。

ブラシのはずみで飛び散りやすいパウダータイプのアイシャドーは、目の下につきやすいので、ベースメイクが台無しになることがありますので、注意して下さい。

防ぐ為には、アイメイクの前に目の下に多めにフェイスパウダーをはたいておきましょう。

そうすることにより、落ちたシャドーの粉をブラシではらってもパウダーが一緒に落ちる為、ベースは崩れることなく肌に後も残らないはず。


“ 夏と冬のファンデーションの塗り方 ”

真夏のメイクはファンデーションを塗るのも億劫になってしますますね。

また、厚塗りしたメイクは見た目にも暑苦しくなってしまいます。

そこで、クリーム状のファンデーションにUVカット効果のある乳液を混ぜて乳液ファンデーションを作ってみましょう。

ファンデーションに乳液を少し混ぜたものを顔に塗り、ファンデーションが乾く直前にフェイスパウダーをはたけばOK。

透明感のあるナチュラル肌に仕上がります。

冬のメイクは目の周りに注意して塗るのがポイント、目の周りは乾燥しやすいためファンデーションを塗る場合にはなるべく薄く塗るようにしましょう。

クマをカバーするのに、できるだけ厚く塗りがちですが、目の周りにファンデーションを厚く塗ってしまうとムラになってしまいます。

しかも乾燥しやすいのでファンデーションをつけると小じわが目立ってしまうので注意が必要です。

髪の生え際を自然に仕上げるには、前髪を上にかき上げて、生え際から1cm程度上のところまでスポンジをたたくように動かして塗っていきましょう。

パウダーの粉っぽさを解消するには塗り終えた後に、何もつけていないスポンジでパッティングすることによりフィット感もかなり違ってきます。

まだ粉っぽいようなら、水のスプレーを上からひとふきするか、濡れたスポンジを絞って肌に軽く抑えるようにして馴染ませましょう。

スポンジは、ファンデーションにセットで付いてきたものを使わずに、出来れば
5cm程度厚みのあるキメの細かいものを購入しましょう。

ドラッグストアで、300円程度で大量に入って販売されています。

ファンデーションで湿った部分は雑菌が繁殖しやすく、1度使った面は乾いてしまうと、ムラになってしまうので、石鹸で手洗いし、陰干しし乾いてから使用して下さい。


“ ファンデーションを綺麗に塗るコツ ”

ファンデーションは塗り方ひとつで肌の仕上がりに差が出てしまいます。

自然な感じに仕上げるには、顔の中心から外側へ伸ばしていくのがコツ。

方向としては、鼻なら根元から鼻先といったかんじで、口周りなら唇からあごの方向へ、額の部分は眉間から髪の生え際へのぼって塗るといい感じに仕上がります。

ファンデーションにはクリーム状や液体 ・ パウダータイプのものがあります。

液体状のリキッドファンデーションを使用する場合は、使用する量をパット、または手の甲にのせ、キメの細かいスポンジに全体的に馴染ませ、おでこ、頬、あご、の順番に中心側から外側へ伸ばしていきます。

頬やおでこなどの広い部分はスポンジの広い部分で塗り、反対に細かい部分はスポンジの角を使用して丁寧に仕上げていきましょう。

クリーム状のファンデーションは厚塗りになりがちなので、使用量に注意してスポンジを使い、丁寧に伸ばしていきましょう。

スポンジ全体に均等にファンデーションンを馴染ませることと、でムラになりにくく、また厚めのスポンジを使用する事で、余分な力が加わらないことから、キレイにのせることが出来ます。

スポンジはよく洗って清潔にしておきましょう。